アイホン(iPhone) アップルについて

アイホン(アップル社製のスマートフォン)が、7月11日ソフトバンクより遂に発売となりました。アメリカのアップルのスマートフォン(次世代携帯電話)の「iPhone(アイホン)」の最新モデル「3G」。実は、日本だけでなく全世界21カ国での同時発売となっています。さすが、アップル(apple)はやることが違いますよね。アップルにはiPodという強力な音楽携帯端末のファンがたくさんいます。日本でもかなり浸透しているので、このiPodを内蔵したアイホンが大ブームになって売れることは間違いありません。それだけにアイホンの争奪戦に敗れたドコモはあせっています。対抗馬として8月1日、「ブラックベリー」というこれまた最新のスマートフォンを個人向けに販売すること発表しました。この対決は見ものです。さて、このアップルのアイホン、ソフトバンクモバイルショップと大手家電量販店で11日の正午から全国で販売開始。午前7時からは特別に表参道の直営店で先行発売してテレビなどのメディアを使ってかなり盛り上がりましたね。7月11日の当日のニュースはほとんどこのアイホンの話題ばかりで、見事ソフトバンクとアップルの販売戦略がはまった感じがします。情報を小出しにして、注目を集める手法はさすがですね。この発売日当日は、なんと1000人以上の熱狂的なアイホンファンが徹夜で長蛇の列を作ったそうです。

アイホン アップルの予約は?

アイホン(アップル社製)の予約状況ですが、最新機種での世界同時発売という販売方法からわかるように、各国に渡る初期出荷の数はかなり少ないようです。一部の都内のソフトバンクショップでは、先着50個までの仮予約を受けつけているところもありましたが、50個がすべて当日に販売されたようではないようです。ソフトバンクによるアイホンの端末価格について説明します。保存容量のちがいで上位機種と下位機種にわかれており、下位機種の8ギガのモデルが、2万3040円。16ギガバイトの上位機種で3万4560円となります。月々のアイホンの使用料金については、月額で最低でも7280円かかり少々高めです。この月額使用料金の内訳は「ホワイトプラン(!)980円」と「パケット定額フル5985円」と「S!ベーシックパック315円」。二台目として欲しいユーザーも多いと思いますが、インターネットのヘビーユーザーにとってはこの金額はやすいかも知れませんね。でも、ひとつ購入までに確認しておいたほうがいいことがあります。実は、このアイホン、ワンセグやおサイフケータイが使えません。もし、これらの機能をメインとして使いたい方はちょっと待ったほうがいいかも。早年、使えるようになってくるとは思いますが、まだわかりません。どちらにしても、このアイホンの日本上陸によってアップルの人気はさらに高まることは間違いありませんね。