アイフォンの料金について

アイフォンの料金プランがソフトバンクから遂に発表!っと、その前に、アイフォン(iPhone3G)の気になる販売価格からご案内しましょう。このソフトバンクの「アイフォーン3G」本体の販売価格ですが、「新スーパーボーナス」というソフトバンク特有の料金プランを利用することになり、24回の分割によって支払いをする形での購入となります。機種変更ではなく、あくまで新規契約をした場合の料金ですが、フラッシュメモリーというデータの保存容量が8ギガバイトの下位機種モデルのもので、実質負担額が2万3040円(月額960円)。16ギガバイトの上位機種モデルのもので3万4560円(月額1440円)で購入ができます。iPodやフルブラウザー、GPS、タッチパネルディスプレイなどさまざまな機能を備えた次世代高性能スマートフォンが、これまでのドコモやauなどの日本の携帯電話と同じ位の価格と料金プランで発売される裏にはアップルの壮大な世界戦略が隠されているようです。気になる日本語への対応機能ですが、このiPhone3g全部で16ヶ国語に対応していて、日本語についてはなんと表示はもちろん入力もできます。画面上にローマ字入力用のキーボードが現れ、きちんと予測変換機能も備えています。これはかなり日本の市場を意識して改良を加えてきたものと思われます。アップルとソフトバンクの気合がアイフォンに対する思い入れが伝わってきます。

アイフォンの基本料金について

基本料金についてはソフトバンクユーザーなら既にご存知かと思いますが、通常のsoftbank携帯と同等の料金プランが利用できるようです。しかし、いくつかの必須加入条件が加わります。まず新しいオプションの「パケット定額フル(月額料金5985円)」、そして「S!ベーシックパック(!)(月額料金315円)」へ必ず加入しなければいけません。さらに一番安い料金プランの「ホワイトプラン(i)(月額料金980円)」を利用したとしても、アイフォンを使うためには、最低でも7280円の月額使用料金が必要ということになります。二台目のケータイとしてアイフォン3Gの購入をお考えのご検討の方は、よ〜くお財布とご相談してからにしましょう。しかし、この月額使用料金でインターネットが使いたい放題になるのであれば、そんなに高くないといえるのではないでしょうか。ちなみに一括払いだと、8GBで6万9120円、16GBで8万0640円で買えるそうです。以上、アイフォンの料金レポートでした!